あのBAG に付いていたタグに書かれていた文言
サラリーマンをやめて雑貨店を始めたのが30才でした。情けない事に退職金と銀行から借入れた資金を半年たらずで失う結果になってしまいました。そして多少の紆余曲折は有ったものの以前から物作りに漠然とした憧れの様なものを持っていた事が当時その雑貨店で扱っていたBAGに何かを感じたのかもしれません。売り物になるのか等をあまり考えずに素人の私は恐いもの知らずを武器にBAGを作り始めたというワケです。そして、そんな売れるか売れないか分からないBAGを最初に店頭に並べてくれたのが東急ハンズ渋谷店でした。もう30年近くも前のことですが、東急ハンズそして、沢山のお客様に支えられて来たと言いたい気持ちです。他のものと違うニオイとカタチにこれからもこだわって、みな様から愛されるBAGを作って行きたいと思います。これからもどうぞよろしくお願い致します。そして、有難うございました。いいじゃないの、大切に使うよ、 俺っ!
須田栄一
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