
3000年前からあると言われる最古のマジック「カップ&ボール」、マジシャンの腕を見るには、これを演じさせてみるといいとも言われるくらい有名です。
さて、この3つのカップの材質には、プラスチック製・アルミ製・真鍮製・銅製・銀製など種々あります。安価なものではプラスチック、次にアルミ製でしょうか。メリットは安いことの他に軽いことですね。
高価なのは銀製(純銀製)で彫刻を施したものもあり、75,000円くらいします。もっと高いものあるでしょうが・・・。
私の持っているのは真鍮製で、比較的一般的なものだと思います。重量感もあり、色あいも気に入っています。でも、あまり持ち歩かないし、練習もしないので下手くそです(。・_・。)
ところで今回ゲットしたのは、銅製のものでコンボカップと言われるタイプのもの(写真)。
カップ&ボールのカップの材質でマニアの間で良いとされているものです。それは何故か?
純銀製やアルミ製は、カップの中に入れたボールが内面で反射して見えることがある。しかし、銅製はその危惧が少ないからだと。赤いボールを使うと確かにその危惧は減るが、カップとボールの色の対比効果が少ないように私は感じがするが、それは好みの問題か(笑)
ボールの色も各種あるので好みで使い分ければいいのでしょうね。
今まで、このブログで書いたカップ&ボール記事は、「カテゴリ:マジック」から
ボールの色も各種あるので好みで使い分ければいいのでしょうね。
今まで、このブログで書いたカップ&ボール記事は、「カテゴリ:マジック」から
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