
昨夜、淀屋橋の地下鉄駅を上がったら、御堂筋ぞいに霧が立ち込めていました。(御堂筋というより、大阪市役所のまわり!)
まぁ、いい雰囲気ではあったので写真をパチリ!
そして看板を見てみると↓のようなことと、外気温30℃以上&湿度70%以下の場合に自動でミスト散布する・・・のようなことが書かれていた。
大阪市水道局では、本市の重要な環境問題の一つであるヒートアイランド現象に対する取組の一環として、心斎橋筋商店街、天六商店街、JR西日本ユニバーサルシティ駅、世界陸上プラザ (IAAF世界陸上2007大阪の情報発信拠点)の4カ所並びに第11回IAAF世界陸上競技選手権大阪大会と日本陸上競技選手権が開催される長居陸上競技場他において、水道水をミスト散布する「大阪市水道局・ヒートアイランド対策モデル事業(愛称:大阪市ミスト作戦2007)」を行います。
本モデル事業では、オープニングイベントとして、平成19年6月3日に扇町公園で開催する「水道フェスティバル」においてミスト体験コーナーを設置するほか、平成19年6月6日には、ヒートアイランド対策全般にわたる背景や学術的アプローチ、本モデル事業の趣旨に関して説明を行う特別講演会を開催いたします。
なお、本モデル事業は、昨年の夏、本市水道水によるミスト散布技術について、大阪大学との共同実証実験で実用性を確認したことを受けて、さらなる技術開発の促進と知見の収集、今後の本格普及や事業化に向けた条件整備等に資するため、今回、関係各機関のご協力を得て、市内の代表的な公共空間で実施するものです。
いや、こんな事に税金を使うのはムダ!
水を散布するのにかかる費用(電気代、機材費、開発費)の方がCO2を多く排出するような気がする。
ごろごろしている市職員がいたら、その方々がバケツを持って柄杓で水を撒いて歩く方が市民ウケすると思いますよ!>大阪市
さらに、こういう一時しのぎ的な解決策より根本を見直すべきではないのでしょうか?
Writes


